当社事務スタッフのリレーエッセイです。最新のものをトップページに、過去のものをこちらに掲載しています。
 
2012/1/4

明けましておめでとうございます。
この年末年始は久しぶりに新潟の実家に帰省しました。
佐久市の寒さに慣れたおかげか、実家の方は氷点下になりにくいので、だいぶ暖かく感じました。
しかし、久しぶりだったせいか?消雪パイプの水をうまくよけることができず、しかも水気を多く含んだ雪がドサドサ降り積もり、ちょっと外に出ただけで濡れまくりです。
佐久市に帰ってきて、道路に雪がなくて楽ちんだなぁと思いきや、車を降りた瞬間、寒っ!寒さに慣れたかと思いきや、まだまだ甘いなぁと感じた今日この頃です。
というわけで(?)今年もよろしくお願い申し上げます。

RA
 
2011/11/14

  先日八千穂高原に行ってきました。とはいえ、ぐるりと車で回っただけなのですが・・・。紅葉はもう終わりに近づき、色も深いものになりすぎていて綺麗と言うより冬の気配を感じる寂しい色合いでした。
 高原から自宅へ帰る途中には温泉や美術館、スキー場があり住んでいる町なのに知らない場所ばかりで戸惑ってしまいます。唯一松原湖は子供のころから変わらない雰囲気です。その松原湖の近くに大月湖というもう一つの湖があります。小学生の頃は最寄駅から大月湖まで全校生徒が歩き、朝からスケートの練習する日がありました。寒空の下で食べる保温弁当はそれほど温かくなく、唯一許されたおやつは「氷砂糖」。靴にカイロを入れても氷と雪の上を歩くので効果なし。遭難するんじゃないんだから・・・と小学生でも疑問に思った1日スケート練習。今でも続いているのでしょうか?
 またスケートをしたいとは思わないのですが、近くに温泉施設も出来たことだし、刺すような寒さと氷の上を靴で歩くのはもう一度体験したいかもしれない・・・とこっそり思っています。

AO
 
2011/8/20

 ご近所の家から鈴虫をもらいました。うちでは鈴虫は見るのも初めてで、飼い方がわからないのですが、もとの飼い主さんの指示で、ナスとキュウリ、削り節の粉を入れています。そのほか、祖父が砂糖水をあげたり、スイカの皮を入れたりして適当に飼っています。こんな暑いところに置いて大丈夫かな? カブト虫じゃあるまいし、砂糖水なんかあげて大丈夫かな?といろいろ不安はありますが、今のところなんとか生きているようです。
 まだ子どもだそうで(?)鳴きません。秋になったらきれいな鳴き声をきかせてくれたらいいな。
とりあえず無事に秋まで生き延びてくれますように…。

MK
 
2011/7/21

 少し前のことですが、日本代表V.S.サモア代表のラグビーの試合観戦に行きました。
 ラグビーはたまにテレビで見る程度で、趣味という訳ではないのですが、以前、映画「スクールウォーズ」でハカ(と呼ばれる踊り)を見て衝撃を覚えたことがあり、あれを生で見てみたいということもあり勢いで観戦に行ってきました。
 東京で軽く迷いつつ、キックオフぎりぎりに競技場に着き、サモアチームのシヴァタ(ハカ)を見ることができました。表情・声・動き・音。パワーを感じました。迫力があり、とても素晴らしかったです。
 試合が始まり、開始早々、観客席まで音がはっきり聞こえてくる程の激しいタックル。
 タックルされながらも1m、50cmでも前へ進めようと相手を引きずりながらの前進。
 大勢が身長190体重100を超えるサモア代表へつっこむ167cm75kgの日本代表。
 巧みなパスワークで相手をかわした後のトライまでの猛ダッシュ。
 ひとつひとつのプレーどれもが興奮しましたし、いいプレー・凄いプレーが出た時の会場全体で起きる大歓声を感じながら、やはりテレビで見るのとは違うな観戦に来て良かったと思いつつ、最近見た映画での言葉を少し思い出しました。その映画では人生について語っていたのですが、その中で、「人生は素晴らしいものだ。人生を恐れてはいけない。」と言い、必要なものとして「勇気と想像力」を挙げていました。「人生とは戦い続けることだ」とも言っていました。

 7月に入り当社には大きな変化がありました。正直、経験したことのない変化に不安やとまどいを感じました。3週間が経ちますが、仕事にも少しずつですが変化が起きています。私も地道に一歩一歩前進していきたいと思います。

HO
 
2011/6/14

関東甲信越地方も早くも梅雨に入り、雨の日が続く今日この頃。
平年より、12日も早いと言われていますが、梅雨があけると暑い夏がやってきます。
東日本大震災の影響を受け、家庭でも企業でも多くの節電への取り組みがなされて
いる中、今年はクールビズならぬ、“スーパークールビズ”が提唱され、テレビ等でも
よく話題に取り上げられるのを目にします。
賛否両論あるかと思いますが、確かに涼しそうな装いですね。

私達の衣替えは、切りのよい所から・・・ということで、来週になりますが、
早くも総務の方が、事務所の窓際に緑のカーテンを準備してくれています。
昨年は初めての試みだったのと、予想以上の猛暑の為か、残念な結果に終わりましたが
今年こそはきっと見事なカーテンが窓を覆ってくれることを期待して!
そのうち当社のブログにも登場するかもしれませんよ (^o^)

M.S
 
2011/4/19

日々是好日を願い・・・。

あの大きな震災が起きてから、落ち着かない日々を過ごしていたら、暦はすでに4月。
会社は、人も設備も直接的な被害はなかったが、ニュースで見た映像は、あまりにも衝撃的で、生涯忘れることはないと思う。

中学の入学式があり、PTAの役員として挨拶をしたが、その時に、「未来の日本の復興ために立派な大人になってください。」という内容の話をしたが、普段だったらこんな内容の話は、気恥ずかしさが出てしまうが、人として、親として本当にそう願いたい気持だった。

私の親戚が仙台市内に住んでいるが、震災後の数日間は全く連絡が取れなかったが、無事が確認できた。先日、その仙台の親戚から、笹かまぼこなどが送られてきた。震災後にこちらから食料や生活物資を送ったお礼として届いたが、そんなことができるまでに、精神的に回復してきたのだろう。

私は特に嫌いな音はないが、緊急地震速報だけはだめかもしれない。先日も、ホテルで学生向けの就職イベントの最中に、数十人の携帯から一斉に鳴った時には、泣きそうな気持になった。緊急地震速報は精度的に問題もあるようだが、私はけして、オオカミ少年とは思わず、とても有効なシステムだと思う。

Twitterを利用しているが、震災直後からいろいろな情報がリアルタイムで流れていた。デマのような情報もあるが、冷静な目で見ることができれば、とても役立つ情報源だと思う。災害時には携帯はつながりにくかったが、Twitterは有効に利用できることが実証されたと思うので、今後はTwitterの利用者が増えていくのかも。

友人から毎年恒例の花見の連絡があったが、「今年は自粛しようか?」という案も出たが、こんな時だからこそ、「みんなで盛り上がろう!」ってことになりそうです。その時には東北の酒でも買って、みんなで乾杯をしたいな。

今回の話にはオチはありませんが、Twitter風にそれぞれ140字以内でまとめました。

T.I
 
 
2011/2/21

SNSについて
 SNSとは、Social Networking Service(ソーシャルネットワーキングサービス)の略で、人と人とのつながりを促進・サポートする、コミュニティ型のWebサイト。友人・知人間のコミュニケーションを円滑にする手段や場を提供したり、趣味や嗜好、居住地域、出身校、あるいは「友人の友人」といったつながりを通じて新たな人間関係を構築する場を提供する、会員制のサービスのこと。人のつながりを重視して「既存の参加者からの招待がないと参加できない」というシステムになっているサービスが多いが、最近では誰も自由に登録できるサービスも増えている。(以上インターネットのIT用語辞典から引用)
 こういった数多いインターネットの交流サイトの中でよく耳にするようになったのはfacebook (フェイスブック)とtwitter(ツイッター)です。これらのネットワークが利用されて、今では一つの国の政権が代わるという事態が、チュニジアやエジプトで起りました。この政変に端を発し、中東諸国に民主化を求めるデモが発生しているのは、テレビ新聞で報道されている通りです。交流サイトがこのような手段に利用されるというのも驚きです。この流れが、中東からアジアとりわけ中国に波及するのも時間の問題のようです。はたして、このフェイスブックやツイッターとはどのようなものでしょうか。
 フェイスブックは実名での交流が原則なので、交流する相手を厳格にチェックし限定できる点が特徴的です。2004年の発足後、わずか7年足らずの間に5億人以上が利用しているといわれます。一方ツイッターは実名でも匿名でも自由に参加できる点で誰でも気軽に参加できる点に特徴があり、日本ではフェイスブックより普及しています。
 日本ではフェイスブック利用者が200万人を既に超えているようです。ツイッターはフェイスブックを超える勢いで利用者が増えています。
私もツイッターを利用し始めてもうすぐ1年になりますが、様々な人と交流することができましたし、いろんな考え方や参考になる生きざまを学ぶことができました。ただ、危険もあることも認識しています。
 一つは、意見とくに政治的な発言の中には、偏った意見もあります。すべて賛同できるものではありません。この情報の信憑性や取捨選択は、自分ひとりでしなけれならないということです。なんでも真に受けてしまうのは危険です。
 もうひとつは、ツイッター中毒になるかもしれないというものです。勤務中でも自分をフォローしてくれている方のつぶやき(ツイート)が気になって、仕事そっちのけでツイートを読む。つまりツイッターにのめりこんでしまうという危険があるのです。
 幸いに私は、中毒症状はでていません。利用の仕方によっては非常に面白い手段だと思っています。私もやってみたいと思う方がいらしたら、是非どうぞとお勧めしたいと思っています。ただし、継続していくにはかなり努力は必要かも知れません。人との交流が増えるにつれ、その交流に疲れを感じてしまうことがあるということもアンケートなどで報告されています。適度に距離を保って利用していくのが秘訣かもしれません。 
 今回は、気ままなつぶやき(ツイート)となってしまいました。

Y.K
 
 2011/2/1
 ≪ おさな友だち ≫
 私は昨年の秋に、長いこと逢いたいと思っていたおさな友だちと感動的な再会を果たしました。 彼女とわたしは同じ町内に住み、兄たちが同じ年であったせいか、小さいころはよく一緒に遊びました。昭和30年当時、,食堂をしていた彼女の家で御馳走になった中華そばの美味しかったこと・また各家庭に冷蔵庫のない時代にアイスクリーム製造・保冷庫が部屋のかなりの部分を占める食堂で食べた5円のアイスキャンディ・10円のアイスクリームの美味しかったこと。思い出は膨らむばかりです。

彼女は歌が大変上手で、NHK主催の歌のコンテストでたくさんの鐘を鳴らしてからピアノを習い始め、中学のころからは 土、日に東京へレッスンに通いはじめ、高校卒業後には家族も一緒に東京へ引っ越してしまい、逢う機会も全然なくなってしまいました。

 その後 彼女が音大に入りドイツへ留学したこと、そしてヨーロッパで大変活躍していることは、風のたよりで聞いていましたが、遠いドイツにいるとばかり思っていた彼女が、安曇野でコンサートを行うことを知って驚いたわたしは逢いたい一心で安曇野へでかけて行きました。
 同じころインターネットで検索した彼女のブログを見ると、フランスやドイツでいろいろな賞を頂き、日本でも紫綬褒章、芸術選奨文部科学大臣賞など輝かしい賞を頂き、世界的に有名な声楽家になっていることが書かれておりました。
 彼女白井光子さんはドイツリートのソプラノ歌手としてドイツで認められて、いくつかのコンテストで優勝して、各地で演奏活動をしていたのですが病気で2年ほど休養し、昨年くらいからまた活動を再開したようでした。昨年松本で行われたサイトウ記念フェスティバルでも若い人たちの指導を行ったということです。

 当日わたしは安曇野までとてもウキウキした気持ちで出かけました。会場では思いがけない人たちともお逢いしました。私の母校の高等学校が今年100周年を迎え、記念行事の一環として卒業生である彼女のコンサートを計画しているということで依頼のために訪れたという同窓会の会長さんたちでした。

 ステージの彼女はドイツリートを20曲くらい熱唱いたしました。やはり少女時代の頃のような透き通った歌声では無かったのですが、とても感傷的で技巧的でプロのソリストとしての貫録を感じさせて私たちを充分に堪能させてくれました。彼女は昔と少しも変わっておらず、そのまま大きくなったように小さくて細い華奢なからだにドレスを身に着けていました。どこからこんなにすごいエネルギーが湧いて来るのか・・・・・!わたしは恥ずかしながら、歌を聞くよりも彼女の顔を穴のあくほど見つめておりました。

連絡もしないで出かけたわたしは、主催者との予定された懇親会までのわずかな時間に面会することができました。私たちはしっかりと抱きあって再会を喜び、彼女はピアニストの夫である彼にも私を嬉しそうに紹介してくれました。わずか数分の間で口にした思い出話は、幼いころの事で 彼女は≪ わたしの家に漬けてあった千枚漬けを全部食べてしまったこと ≫ わたしは≪ 彼女の家で飼っていたコリー犬が同級生の女の子に噛みついたこと ≫ とお互いに楽しかったことでなくて、困った事柄だったことが可笑しくもありました。
 面会を希望する人たちが並んで待っている中、再会を約束しての別れ際、毅然と振る舞いながらも彼女の目に浮かぶ涙を見た時に、離れてからの45年の歳月が一挙に縮まっていくような気がしてとても感動いたしました。

 ≪ふるさとは遠きにありて思うもの、そして悲しく唄うもの ≫ と 先のエッセイで紹介してくださったかたが居りましたが彼女もきっと遠いドイツの地でこんな感慨を以て、今日も日本のことを思いながら好きな歌を唄っているのかなと想像しております。
 いつの日かまた彼女と逢えることを楽しみにしながら、彼女が日・独の文化交流の懸け橋となって、細い体で精一杯がんばって活躍してほしいと願って止みません。
 M
 
2011/1/4

明けましておめでとうございます。
私ごとですが、年末年始は家族で妻の実家にいくことが恒例イベントなっております。
福島県浪江町というところで海沿いの人口2万人の町です。
この浪江町には、「なみえ焼きそば」というご当地グルメがあります。
今回の滞在中に、義兄がつくってくれまして、食する機会を得ました。

義兄によれば、もやしと豚肉は必ず入れなければならず、麺はうどんのような太麺で、ソース味でなければならないのだそうです。
さて、出来立てをハフハフいいながら頂いたのですが、濃厚な旨みのソースがしっかりとした歯ごたえの太麺によく絡んで、実に好相性。シャキッとしたもやしと豚肉もこの濃厚旨みソースに見事に取り込まれ、まるで、理念がしっかり浸透した組織の中で行われる自己主張のようで、小気味よいアクセントを皿上に展開してくれています。思わず、ご飯もお願いして一気に平らげてしまいました。ちなみに子供たちにも大ウケでした。

このなみえ焼きそば、ご当地グルメの祭典であるB-1グランプリにも複数回参加しており、過去最高位は12位とのこと。地元のスーパーで、お土産用に買い求めてしまいました。通販もあるようですので、興味のある方は、是非お取り寄せしてみてください。

YS
 
2010/12/15
 「日本の屋根」

長野県には海がありません。
佐久市には海から日本一遠い場所、と言われている地点があります。

それが理由なのでしょうか。
今回の社員旅行も海でした。温泉がある宿です。

みんな携帯のカメラで撮っていました、富士山の写真を。
浅間山や八ヶ岳を毎日見て暮しているのに。

海が見えた途端、みんな「海だぁっっ!」って言いました。
千曲川を見て暮していても。

「隣の芝」ってことでしょうか?
でも、やっぱり地元がいちばんです。
四方八方に山がないと落ち着きません。
近隣の市町村へ行くために峠を越えるのだってヘッチャラです。
海の幸もいいけれど、野沢菜漬だっておいしいです。
でもでも・・・
海から昇る朝日はとってもきれいでした。
 
 Y
 
2010/11/30

飼い猫の話をひとつ。
我が家で飼っている猫は今年で17歳、一瞬若いように聞こえますが、人間で言うと84歳になるそうです。少し調べてみると、飼い猫の平均寿命は10〜16歳だそうで、我が家の猫も、立派なおばあちゃんです。
若い頃は夜遊びをし、鳩、雀、ネズミ、モグラをハンターのように狩っていましたが、今ではほとんど外に出ず、コタツの中かソファーの専用ひざ掛けの上というインドア派に変わってしまいました。性格も、以前はツンツンして、呼んでも反応すらしませんでしたが、
今は人の膝に乗ってくる豹変ぶりです。嬉しいような、老化を感じて寂しいような、複雑な心持ちです。
まだまだ毛艶もあり、足腰もしっかりしているので、春になれば少しは外で遊ぶようになるかなと思っています。
36歳半まで生きた猫もいるようですし、まずはその記録更新を目指してあと20年頑張って欲しいと思います!

SI
 
2010/11/12
 先日ちょっと驚いてがっかりした事。
上越に遊びに行こうと誘われたので、久しぶりにもも太郎が食べたいなぁと思い上越のスーパーによったところ、売っていませんでした。コンビニにも立ち寄りましたが、売っていません。同じ県でも食文化が違うことは承知していましたが、もも太郎ぐらいは新潟県内どこでも売っているだろうと思い込んでいたので、食べられなかったのは残念でした。食べられないと思うと、他にも甘いきんぴら団子や、もっちりしたポッポ焼などのなつかしい味が食べたくなってしまい、お腹がグルグル鳴ってしまいます。
年末はいなかに帰るかなぁ。
 RA
 
2010/10/29

2012年の採用ページが開設されましたね。
学生ではありませんが、今年は3名のブログが読めるので更新が楽しみです。この間は「採用鉄人」がインフルエンザ予防接種の話題が更新されていました。実は私、入社するまでインフルエンザの予防接種をしたことがありませんでした。でも「社会人たるもの体調管理も仕事のうち!」と腕まくりをして毎年注射を受けています。
とはいえインフルエンザにかかったこともない私。去年の新型も大丈夫でした。注射をしてもしなくてもかからないのには何かわけがあるはず!と理由を考えてみたのですが、(友人には、免疫力が低くてかかっていても気がつかないだけじゃないのか、ともっぱらの評判・・・)「うがいと手洗い」しか思い当たる節がありません。今年は風邪をひかないようにするのも密かな目標なので、折りたたみ式のコップを買いました。外出先でも食べる前にうがいをしようと思っています。
暑かった夏も嘘のようにぐっと冷え込んでいます。みなさんもお体には気を付けて、寒い冬に備えて下さいね。

AO
 
2010/09/24
先日、軽井沢へ行ってきました。
佐久からは40分くらいで行けて近いので、たまに出かけます。さすがに、今回は三連休のせいか混んでいたので、時間かかりましたが。
今年の夏は異常な暑さが続いていますが、この日の軽井沢は、避暑地軽井沢を感じられる涼しく気持ちのいい気候でした。
旧軽井沢の通りをぶらぶらと歩いていると、貸自転車に楽しそうに乗っている家族や夫婦友人同士がよく見られますが、それを見ているだけで気分が和みます。
そうやって歩いていると、道端に似顔絵屋さんがあるのを発見。今までに、色んな場所で似顔絵屋さんを見たことがありましたが、一度も描いてもらったことはありませんでした。その日は何故かやたらと興味を持ち、描いてもらうことに。
どんな風に描かれるのか楽しみに座っていると、わずか15分程で立派に完成。サインペンで一気に描き、そこへ色付け。とても気さくな方で、描いてもらっている間にも色々話をしてくれたのですが、似顔絵をうまく描く秘訣は、集中力と記憶力だそうです。

その後、軽井沢を出発し碓氷峠を初めて越えたのですが、すごいカーブとすごい景色。
峠を下るまでに184ものカーブ。
周りは綺麗な山、木、緑。
運転しながら景色を楽しみたいけれど、そんな余裕は・・・。目に入ってくるのはカーブとカーブの残数を表す看板のみ・・・。
似顔絵を描いてくれた方のように、余裕を持てるようになりたいと感じた峠越えでした。
HO
 
2010/09/04
 先日、野球部の試合の応援に行きました。当社には野球部があるんですよ〜。
 炎天下の中、選手の皆さん汗だくになって奮闘していました。新入社員さんも、早速活躍されていましたね。試合の結果はともあれ…仕事とはまた違った、社員の方々の面々が垣間見られた気がします。
 沖縄興南高校の春夏連覇に沸いた夏の甲子園も、少し前に幕を下ろしましたが、高校時代に授業さながら、日焼けも物ともせず、地方予選の応援に行ったことを思い出しました。私が通っていた高校は、かつて一度だけ甲子園の出場経験があるそうで、ちょうどその年に生まれた先輩方が、あわよくば甲子園か!?と盛り上がった年でした。記憶が正しければ、確かベスト4のうち3校が、この佐久地域の学校だったように思います。残念ながら準決勝で敗れはしたものの、あの一体感はなかなか心地好いものでしたし、恒例行事のキビシイ??
応援(・・)練習(・・)もこういう時の為にあるのか!と納得したのでした。(本当かな…)

 改めて、スポーツともすっかり縁遠くなっている今日この頃、先月の健康診断でこのまま年齢を重ねると(骨粗しょう症で)歩けなくなってしまいますよ、と恐ろしいことを言われました。大袈裟なものでなくても、最近周りで耳にするウォーキング、いやせめてお散歩でも始めようかと思うものの、重い腰が上がる日はいつのことやら…。
MS
 
2010/08/19
 夏休みの話です。

夏が来れば思い出すのは、尾瀬の事ではなく、子供のころの夏休みの事。
信州の夏休みは、お盆が終わるとそろそろ学校が始まる。都会の学校では8月末までは夏休みのところが多いと思うが、子供のころは、「休みが短くてやだなー」といつも思っていました。
私は子供のころは軽井沢に住んでいたのですが、都会の学校では夏休みのスタートも早かったので、都会の夏休みが始まると、別荘に来て遊んでいる子供たちの横を学校に通っていたのを思い出します。子供心に、別荘がある富裕層の子供を見て、田舎の鼻たれ小僧が経済格差というものを、身をもって体験していた気がする。

軽井沢では、今でも有名人に出会うこともあるけど、子供のころに、人気絶頂期の天地真理(かなり古い…)を見たときは、本当に輝いて見えた。今で言う、オーラが出ているってことなのかも。(世の中にこんなにきれいな人がいるのかと本当に思いました。)

夏休みの定番行事の昆虫採取は、カブトムシのイメージがあるが、実は軽井沢にはカブトムシがいなかったのです。多分、標高の関係だと思いますが、たまたま私の住んでいた地域にはいなかっただけかも知れませんが。(子供のころの行動範囲は意外と狭かったので)でも、クワガタは色々な種類を取っていました。特に、ミヤマクワガタは割と大きなものが取れ、今だったら、80ミリオーバーの個体ならそれなりの値段がつくらしいですけど、子供のころは毎年同じ場所でそのくらいの個体が取れていた。今ではその場所は別荘になってしまい、ミヤマクワガタのいた木も無くなっています。子供のころの軽井沢と今の軽井沢では開発が進んでいて昔の面影が消えつつあるのかも。

そう言えば、軽井沢駅の近くにある大賀ホールの付近は、昔はススキの原っぱで、奥まで入るにはちょっと勇気のいる、冒険心をくすぐる場所でした。

社会人になってからは、子供のように長期の夏休みはないけど、自分の子供たちを見ていると、色々なことが思い出されてくるこの季節は、気持ちだけでも「あのころ」に戻ることができる。
 T.I
 
2010/08/02
  「故郷を想う」
 ふるさとといえば、「ふるさとは遠きにありて思ふもの そして悲しく歌ふもの・・・」と詠った、室生犀星の詩が思い浮ぶ。詩のような切羽詰まった思いはないものの、私にも生まれ故郷であるこの長野県佐久に、少なからず思い入れがある。高校卒業後、学生、社会人と、30年超の長きにわたって、ふるさとを離れていたせいかもしれない。学生時代は東京で暮らし、就職後は奈良、大阪そして名古屋、三重県四日市から神戸さらには九州熊本を経て、また大阪とまさに各地転々としてきた。
 遠き地で暮らしていても、ふるさとの風景と子供の頃の思い出は、いつも胸の中に鮮やかによみがえっていた。九州熊本の阿蘇の山々は確かに雄大で美しかったが、私の心の中にある浅間山の雄姿や八ヶ岳の峰々には敵わなかった。京都の祇園祭りは、確かに壮大で美しかったが、子供の頃に手作りの神輿を担ぎ、屋台(山車)を引いたりした、心の中にある地元野沢の祇園祭りには敵わなかった。いつも7月の頃になると、屋台から流れる太鼓や三味線、笛の音色が耳元でこだまし、ふるさとへの郷愁を新たにしていた。
 正月とお盆の年2回ぐらいは、ふるさとに戻って来ては、年々、いつかは戻ってきたいと強く願うようになった。妻が同郷であったことや家を地元に建てたこともあって、6年前に幸いにして故郷に帰ることができた。今、しみじみと帰れてよかったと感じている。振り返ってみると、ふるさとへの思いを強くしてくれた歌があったことを思い出した。それは、「思えば遠くへ来たもんだ」(海援隊)と「花咲く旅路」(原由子)。前者を聴くたびに同じ感慨を抱き、後者を聴くたびに穏やかなふるさとの情景が目に浮かんだ。この曲達は、失われつつある日本の風情やふるさとを感じさせてくれる数少ない名曲だと思う。帰ってこれてよかったという思いを抱きつつ、今でもときどき聴いている。
 今、もう一度声に出して言いたい。「ふるさとって、なんていいんだ」と。そしてこの素晴らしい環境で暮らしていることに加え、素晴らしい社員の皆さんと一緒にこの新興マタイで働ける、働いているということに、今改めて感謝したいと思う。
 YK
 
2010/07/15
 ≪幸せを運ぶ鳥≫といわれるつばめ
 我が家にも12年ぶりにつばめがやってきて、巣作りをし、子育てをしました。前々回は家を新築した26年前、前回は初孫の誕生に合わせた12年前、今回は増築を5月に終えたばかりの居間の軒先に新居を構えて、あながち迷信とも思えない程、良い事がある度にやってきます。
 5羽の雛が卵から還って三週間の間、二羽の親鳥は休む間もなく餌の昆虫を運び続けました。自分が倒れてしまうんではないかと思われる程多くの回数を運び、電線で休む親鳥の疲れ切った様子に思わずホロリといたします。しかしそんな時であっても一刻たりとも子どもたちから目をはなしません。どちらかが必ず巣を見守っています。ひとときほっとするのもつかの間、すぐにもう一羽が飛んできて、「さあ行くぞ!」とばかりにまた2羽で餌を求めて飛んで行ってしまいます。
 そんな感動をもらって、4週間めの7月4日の日曜日、毎日飽きもせずに30分くらいは観ていた私たちの元を離れる日がやってきました。朝、カーテンを開けると、きゅうりの棚に明らかに子どものつばめと判る、三羽がぶるぶると震えながら掴まっていました。そのまわりには、親つばめのほかに5羽の 親類なのか、ボランティアなのかマンツーマン?で子どもたちの傍をあちらこちら舞踊って、まるで飛び方を教えているかのように賑やかで、お祭りさわぎ、とても優雅なつばめの宙返りは、音楽でいえば円舞曲そのもので、まさにつばめの舞踏会に参加したように楽しくて、時間の過ぎるのも忘れて見入ってしまいました。
 やがて、巣に残っていた2羽も誘われるように勇気を振り絞って、巣を出てきました。巣から キュウリの棚へそして電話線へ、最後は道路の電線に止まって5羽はこちらに向かって挨拶するかのように一列に並び、そこでしばらく休んだあと昼前にはどこかへ飛び立って行ってしまいました。それ以来毎日巣を眺めていても、≪もう一度だけ見たい≫と思うわたし達の気持ちは通じず、姿さえ見せません。なにか子どもたちを手元からを送り出した時のように嬉しくもあり、寂しくもある日々を送っております。
 M
 
2010/06/30
 ここ1、2年で徐々にお腹まわりが気になってきた。以前と生活スタイルが変わったわけでもないのに、体重もゆるやかに右肩あがりだ。友人曰く「おそらく基礎代謝が低下したのだろう。それによりカロリーのINPUTが変わらなくてもOUTPUTが少なくなり、結果お腹まわりに蓄積されてきているのだろう」と。
 このままではまずい、体を動かさないと!という危機感から最近自転車通勤を始めた。最低週1日はと始めたが、週2日程度のペースで続けている。うちから会社まで約10km。時間にして30分程度。有酸素運動は20分を超えると脂肪の燃焼が始まると聞いたことがある。行きは朝の凛とした空気の中、どちらかといえば下りが多い道を全力で、帰りは時間を気にせず、どちらかといえば上りの多い道をゆっくり帰ってくる。通勤が移動時間から楽しみの時間に変わった。今まで存在することすら知らなかった小路を通ってみたり、ニセアカシアの強烈な香りに驚いたり、夜空に流れ星をみつけたり、と自転車の楽しさを再発見する毎日だ。
 もう1つ再発見したことがある。体を動かした後のビールはとても美味しいということ。自転車通勤をした日、確実に1本余計に飲んでしまう。さらに悪い事に、ご飯もおいしい。OUTPUT以上にINPUTが確実に増えている。まさにカロリーの自転車操業!この結末や如何?!
S
 
2010/05/26
ゴルフの石川選手がCMに出ている3Dテレビを電器屋さんで覗いてみました。
サッカーボールが目の前までビュンッと飛んで来るようですごかったです!
むかしテーマパークで見た3D映像と、現代の3D映像は違いますね。
テレビや雑誌で「すごいすごい」と言われていますが
実際に見るまでそのすごさがわかりませんでした。
で、その流れで観に行きました『アリス・イン・ワンダーランド』。
電器屋さんで覗き見た時よりも更に感動でした。
草花の生命力が画面の外まで溢れ出て来て、キレイでしっとりとした素敵な映像でした。
3Dで観る価値は十分にあったし、久しぶりにまた観たいと思った映画でした。
ただ観終わった後がチョット…。
3Dメガネに挟まれていたこめかみは痛いし、鼻の付け根にメガネの痕が残るし…。
原因は私?
それともメガネ?
メガネがかけやすかったらもっと良かったのになぁ、と思った休日でした。
 Y
 
 
2010/04/14
去年の夏の話です。(時期外れですみません)
友人と「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」という美術展覧会へ行ってきました。
TVを見て「行ってみたい!」と思っていたのですが、友人となかなか時間が合いません。諦めていたのですが、ギリギリセーフ!間に合ったのでした。
でも、急に予定が空いたためまったくの下調べなし。ちょっと不安になりました。
なぜ不安だったのかというと、この芸術祭は美術館に作品が展示してあるのではなく、民家や街角、田んぼの真ん中に作品が置いてあります。何がどこにあるのかは、地図を見ながら。事前にガイドブックを買って、効率よく回るルートを決めてからの方がたくさんの作品をみることが出来ます。
しかもそのエリアが広い!津南町・十日町市が5つのエリアに分かれ、そのなかに360点もの作品があるのです。
とりあえず津南町へ入ったところで、私の勝手な推理「コンビニで地図かなにかあるはず」が見事に当たり、全体がわかる100円マップを手に入れました。まずは一番近くてガイドブックが手に入りそうなところを探します。
この、「地図を片手に目的地にたどり着く」という行動は思いのほか面白く、まるで自分がRPGの主人公になったような気分です。作品の番号を芸術祭の携帯サイトに入れると概要がわかり、今度はここへ、その次はこっち、とどんどん前進!気がつくと「津南町でちょっと見るだけにしようか」という当初の計画は見事に変更。十日町市まで来ていました。
壁が小さな鏡で埋め尽くされた家。民家の間に貼りめぐらされた糸につるされている無数の雪のオブジェ。田んぼの畦を額に見立て、そこに延々と展示してある絵画。
まだまだ見たいのに時間がない!「また来年来ようね」そう呟いてこの旅は終わったのでした。
さて、帰ってからネットで芸術祭のサイトを見ようと検索しました。「トリエンナーレ」という言葉は他でも使われているらしくいろいろな展覧会の情報も検索に上がってきます。
急にいやな予感・・・・
「トリエンナーレ」3年に一度開かれる美術展覧会の意味。トリエンナーレの原意はイタリア語で「3年に一度」である(ウィキペディアより)
・・・ご利用は計画的に、と言われたような気がする。見事なオチがつきました。
ちなみに芸術祭が終わっても片づけられない作品はそのまま展示してありますし、期間限定のイベントもあるようです。もし行かれる場合はガイドブック片手にトリエンナーレの意味を噛みしめながら楽しんで下さい。
AO
 
2010/03/01

今朝ひさしぶりに雪が降りました。この冬はもう雪は降らないだろうと思っていたのでびっくりです。
外は寒そうだったので、家で祖父母とジグソーパズルをして過ごしました。3人でがんばったかいがあって、1000ピースのパズルがもう少しで完成しそうです。
うちで飼っている小鳥たちもなんだか寒そうな様子です。そういえば、最近の新しい家は暖かいつくりになっていて、暖房をあまり使わなくても大丈夫なのだそうです。そういう家なら、建物全体が暖かく、人間もペットも快適に過ごせるのでしょうね。築50年近い我が家はやはり寒く、新しい家がうらやましいな〜と思うのでした。
もう3月、佐久もそろそろ暖かくなってくるでしょうか。 花が咲く時期が待ち遠しいですね♪

MK
 
2010/01/15
少し遅いですが、新年あけましておめでとうございます。
皆様、お正月はどのように過ごされましたでしょうか??
私はというと、初詣に行き、おそばを食べ、後は自宅でDVDやテレビを見て
ゆっくりと過ごしていました。
年が明けてもう2週間が過ぎようとしています。
さすがにお正月気分も抜けてきた頃かと思います。
話は変わるのですが、実は、ちょうど1年前のブログもこの時期に書かせて頂きました。
そう思うと、もう一年経ったのだなあとしみじみ感じます。
新年を迎え気分新たに、一日一日を大事にしていきたいと思う今日この頃です。
 A
 
 
2009/12/03
突然ですが、私は寒いのが苦手です。佐久での冬は、今年で2回目になりますが、昨年はあまりの寒さに驚きました。
昨年、佐久に越してきて、さらに驚き、感動したことがあります。
それは、“月”の明るさです。
月ってこんなに明るかったんだ!
満月の夜空ってこんなに明るくきれいだったんだ!
今夜は満月です。<BR>
ベランダに出て、夜空を眺めていると寒さも時間も何もかも忘れてしまう・・・
と言いたいところですが、寒くてすぐ部屋に入ってしまう私でした。
HO 
 
 
2009/10/15

 ここ数ヶ月の間に、洗濯機とテレビの買い替えをしました。基本的に我が家は壊れるまで使う主義(笑  なので、どちらも故障→買い替えという訳です。
 家電の寿命は、一般的に10年程度と聞いたような気がするので(今は違いますか?)
 15年以上活躍してくれたどちらも、良くがんばってくれた方でしょうか。
 処分されるにもかかわらず、何となく普段は気にも掛けなかった処まで、拭き掃除をしてみました。お疲れさま!!

M.S
 
 
2009/08/20
 ペットの話です。
 ペットを飼っている人はたくさんいると思いますが、みなさんはどんなペットを飼っていますか?
 我が家では、犬(シェットランド・シープドッグ)、ウサギ(ネザーランドドワーフ風)がいて、ネズミも数匹天井裏で放し飼いにしています。
 世の中不況だと言われる中で、お父さんの小遣いは減らされても、ペットにかけるお金は増えているようで、チョットおかしな?世の中になってきているのでは・・・。
 でも、ペットがいれば確かに「癒し」効果も期待できるし、犬の散歩と称してダイエットもできるし。
 ところで、犬やウサギ以外にも色々なペットを飼っている人がいますが、私も飼ってみたいものとして、「プラナリア」があります。我が家では以前から、このプラナリアがマイブームとなっていて、たびたび話題に上がっています。
 この生物はとっても不思議な生物で、大きさは1センチほどで、体を2つに切ってもそれぞれが成長するという何とも不思議な生態です。4つに切れば4つの個体になるし・・・。(飼育して、ぜひ実験をしてみたいです。)
 それと、ピパ(カエル)も一度は飼ってみたい生き物。ピパは爬虫類を扱っているペットショップに行けば手に入るらしいです・・・。
 プラナリアの個体標本が「群馬県立自然史博物館」にあります。
 この博物館は私のお気に入りで、何度も出かけている場所です。ぜひ、みなさんも出かけてみて、プラナリアの個体標本を見つけてください。

T.I
 
2009/07/21

 今日は、7月20日の休日ですが家でのんびりしています。昨日は、7月15日に劇場公開されている映画「ハリーポッターと謎のプリンス」を観て来ました。席は満席状態。なかなかの人気でした。映画の内容も素晴らしく期待通りでした。
 というわけで、今回は、最近見直しした映画について触れさせていただきます。某書店で、廉価で販売されていたDVDが目に留まり、思い出のある映画であったため、すぐさま購入し鑑賞しなおしました。
 その映画は、1984年アカデミー賞8部門を受賞した「アマデウス」という映画です。
 20数年前の古い映画です。当時、この映画を観た劇場が入れ替え制ではなかったので、2回続けて観たほど感動した映画でした。きっと多くの方も観られていることでしょう。DVDで観たときも、劇場で観たときとのような感動が甦って来ました。
 モーツァルトと宮廷音楽家であったサリエリとの確執からモーツァルトの死に至るまでの真相を、サリエリが神父に独白し回想するという形で描かれています。事実ではない創作劇の面白さだけではなく、モーツァルトの音楽を知る「音楽映画」としても楽しめるものです。
 映画は、サリエリがモーツァルトを殺害したことを苦にして自殺を謀る衝撃的シーンから始まります。早々、この冒頭に流れる交響曲25番の陰影ある響きに圧倒されます。観どころや聴きどころが満載なのです。なかでも、モーツァルトのオペラの数々のハイライトシーンや、モーツァルが死の直前にサリエリの力を借りて、レクイエムを譜面に落としこんでいくシーンなどが印象的です。モーツァルトの性格も大変興味深く描かれています。
 特に私が気に入ったところは、サリエリがモーツァルトの譜面を最初に読むシーンで流れる「セレーナード10番(グランパルティータ)」第3楽章の音楽を、サリエリが形容する言葉です。まさにモーツァルトの音楽がこの言葉に集約されているかのようです。
 感じるままに書いてしまいましたが、まだ観られていない方でモーツァルトの音楽に興味のある方に、この映画を是非お勧めいたします。              

YK
 
2009/06/10
≪ 善光寺詣で ≫

 今年は7年に一度の善光寺の前立御本尊を拝顔できる御開帳の年でした。今年の参拝者は57日間で760万人強という最高の賑わいだったそうです。1日になんと13万人以上が訪れたことになります。佐久市の人口の約1.3倍の人が毎日参拝していたことを思うと、その数に驚かされました。
 私も5月23日に参拝に行きました。  回向柱へのタッチは2時間待ちとのことで断念いたしましたが、しかし本堂に上がって前立て御本尊のお姿を拝見した時は、遥か遠い昔にタイムスリップしたような、とても厳粛な気持ちになりました。
 そして家族の幸せ、みんなの健康、会社の発展、社会の安定、天候の安定等、盛り沢山のお願いをして帰って参りました。今回、数時間待ちの回向柱に列を作った人たちの中にはとても若い人が多かったそうです。回向柱に両手をついて一心にお祈リする時、何が一番先に頭の中に浮かんでくるかという問いに対して、やはり ≪ 家族の幸せ ≫ と感想を述べる人が多かったそうです。
 とかく信じられない事件が多発する昨今、自分の未熟さを人に転嫁して恨み、意味も無い殺伐とした事件を起こす、そんな嫌な世相のなかでも、まだまだ日本の若者の多くは、そんな空気を一掃して、真剣に自分の将来に立ち向かって、頑張って行こうとしている姿勢が見られて、何か暖かい気持ちになってほっといたしました。
 そんな思いを感じられたことを善光寺の前立御本尊に感謝できた善光寺詣ででした。

A.M
2009/05/19
  当社はJR小海線中込駅のすぐそばにあります。私は普段はマイカー通勤です。JRで出社した日は大抵「昨日はどこで飲んだの?」などと聞かれます。
 しかし、この時期は飲んだ次の日でもないのにJRで出社することがあります。何故か?JR小海線に乗るとわかります。当社の車内広告が掲示されているのです。それを見たいがために列車通勤をするという訳です。
 この中吊り広告は、当社の特徴がよく出ていて私はとても好きです。緑の芝生の上に白地の服をきた1歳ちょっとの女の子が空に向かって手を伸ばしているという写真に、こんなメッセージが添えられています。

   太陽にだって届くはずと 何度も何度も伸ばした手 
   ポケットにしまったのは 一体いつからだったのだろう
   「失敗とは挑戦をやめることをいう」
   挑戦し続ける会社 新興マタイ株式会社

 毎年4月〜5月小海線の車内に掲示してもらっています。今年で3年になります。もしもこのポスターを見た方に、「挑戦」について思いを巡らしてもらえたら、ついでに新興マタイという会社を覚えていただけたら、製作委員の一人として、またモデルの父親として、こんなうれしいことはありません。皆さんも、もし小海線に乗ることがあったら、是非ご覧ください。
 S
 
2009/04/08
 日中の気温が2ケタになる日が多くなってきました。
 市内にある長野牧場では今年もたくさんの子ヤギが生まれ、元気に跳びまわっているようです。
 当社も4名の新入社員が加わりました。
 研修期間中、新入社員はビジネスマナーや業務内容、仕事についていろいろ学びますが、この時期は先輩となる社員も新入社員から学ぶことが多く、良い刺激を受けます。私も一部の研修に関わりますが、「人に教えるって難しい!」って毎年感じています。当たり前にやってしまっていることを人に説明するということは、至難の業です…。
 どうか皆さん、当社の新入社員が電話に出たり、営業先で出会いましたら厳しくも温かい対応をお願い致します <m(__)m>。私も負けないようにがんばります 
 Y
 
2009/03/05
 春の訪れも待ち遠しい3月のこの頃ですが、このエッセイを書いている今日は吹雪いてしまっています・・・・。つまり桜どころか梅の花も夢のまた夢です。
 佐久地方の桜の季節は東北地方と同じくらい遅く、4月の中旬頃から遅いときはゴールデンウィークとかぶることもしばしば。私は東京で学生生活を送っていたのですが、春休みが終わり、4月の頭に梅もまだ咲いていない佐久から東京へ帰るともう梅どころか桜は散っていて、GWに佐久へ帰ると葉桜をかろうじて見る、というなんだかもったいない年もありました。
 今でも思うのですが、私は東京の桜が好きです。佐久にもきれいに咲いている桜はたくさんありますし、花見の名所もあります。でも、どちらかというと自然に山に咲いている桜の方が印象深かったりします。学校にある木も桜ではなく母校の小学校には銀杏しかありませんでした。
 一方都内はいたるところで桜を見ることができます。運よく4月の頭から咲いていた時は、家から駅に向かう途中で、お寺の塀の向こうから桜の花びらがひらひらと飛んできて、手のひらに乗っかるというメルヘンな出来事も経験したり(笑)東京は桜をとても身近に感じることが出来る場所でした。
 去年は結局、桜の時期に東京へ行くことは出来ませんでした。今年は桜を先取りしてみるのも面白いかもしれません。そして、もし桜を満喫できなかったときは佐久のことを思い出してみてください。東京から新幹線で1時間ちょっと。桜はまだ咲いているかもしれませんよ。
O
 
 
2009/02/17
 節分もすぎましたが、まだ冷え冷えとした毎日です。今年は雪が少なかったですね。いつもの年よりは過ごしやすかったかもしれません。
 このところ晴れの日も多く、空気もさわやかで気持ちがいいですね。最近は休みの日に、近所に散歩に出かけるのが楽しみです。風が冷たいですが、日差しを浴びてぼーっと歩いていると、ゆったりした気分になれます。
 少しずつ暖かくなっているようですが、朝晩はまだ寒い日が続きそうです。皆様も風邪にはお気をつけください。 

K

2009/01/14
 遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。
 皆様はどのようなお正月を過ごされましたか??
 私はというと、何年かぶりに善光寺にお参りに行きました。時間帯もあったのかすごく混んでいましたが、せっかく来たので並んでお参りをしました。
 お参りの際は願い事をするより、お礼をした方がいいと聞いたので、日ごろの感謝をしましたが、やはり願い事もしてしまいました(^_^;)
 欲張ってしまったせい?か、おみくじはあまりよくなく・・・。
 こんな形で迎えた2009年ですが、自分なりにいい一年になるようがんばろうと思います。
 A
 
2008/12/20
 もう今年も終わりですね・・・時が経つのは早い・・・。
 この1年を振り返ってみると、本当に色んなことがありました。
 自分の駄目さを感じてばかりでしたが、とても濃い1年間だったと思います。
 それも周りにいる方々のおかげです。感謝感謝です。
 さて、全く話は変わりますが、昨日、珍しく事務所を出て、数時間ライン作りの作業をしました。そんなにきつい作業ではないはずなのに、疲れて息が上がってしまっている自分がいました。運動不足過ぎ!しかし、息が上がるあの感じ、久々でしたが悪くはないですね。少し昔を思い出し、また鍛えたくなってしまいました。
 昔のことを思い出し、少しリフレッシュさせてくれた昨日は、少し早いサンタさんからのクリスマスプレゼントでしょうか・・・?

H.O

2008/10/01

暑かった夏もあっという間、最近めっきり涼しくなってしまいましたね。
スポーツの秋、読書の秋、実りの秋、様々に言われる秋ですが、やっぱり私は食欲の秋!?でしょうか。
こんな時にしか出向きませんが、週末に稲刈りのお手伝いをしてきました。
普段あまり身体を動かすこともないので、全身筋肉痛です(苦笑)。
誰かが言っていました“働かざるもの食うべからず”
これで、ご飯が美味しく食べられそうです!

M.S

2008/06/16
石の話です。
 事務所の隅に黒曜石の大きな塊が置いてあります。ずっと前から飾ってあるので、事務所の風景の中に溶け込んでいて、ほとんど目立たず、気にもされていない存在かもしれません。
 でも、私はこの黒曜石を1日に1回はじっと見てしまうほど気になっているのです。私は石の中でも黒曜石が一番好きな石なんです。
 黒曜石って石はどんなものか知っていますか?黒いガラス質の石で石器として使われていた石です。じつは、会社近くの八ヶ岳周辺にはこの黒曜石が採れる場所がいくつかあり、旧石器時代から縄文時代まで石器原料として黒曜石を全国に供給していた産地らしいです。
 有名なところでは、青森県の三内丸山遺跡で信州産の黒曜石の石器が発見されています。
 縄文中期(5000〜4000年前)にピークだった三内丸山に信州ブランドの黒曜石があったなんてことを考えると、なんだかとてもワクワクしませんか?誰がどうやってそこまで黒曜石を運んで行ったのかを想像するだけで楽しくなってきます。
 一説によると縄文時代にも今の時代と同じように、広範囲でモノと情報が動いていて「商人」のような人たちもいて、信州から日本海沿岸を通り、青森までつながる交易ルートがあったらしいです。
 新興マタイにも商事事業部があり、モノと情報を動かしているけど、縄文時代にも会社のような組織があり、出張で遠くまで行ったり、新商品を見つけてきたり、客先から注文をとってきたりと、今の時代と同じようなことを縄文時代にもやっていたのかもしれないと、黒曜石を見ているとついそんなことを想像してしまう私でした。
T.I
2008/04/13
 今日は、4月13日日曜日。ここ長野県佐久市では、桜はまだ蕾状態です。満開となるのは4月中旬から下旬にかけてのようです。私は、桜咲くこの穏やかな日差しを感じる季節が好きです。
 こんな日曜日の朝は、コーヒーを片手に、少し音楽を聴いてみるのもいいかもしれません。私は、かつて、日曜日の朝は、モーツァルトの「フルートとハープのための協奏曲」を聴くのが好きでした。フルートとハープの音色と流れるような流麗な旋律が、日曜日の穏やかな朝の気分にぴったりはまるような気がしたからです。今、この文章を書きながら、チャイコフスキーの「ヴァイオリン協奏曲」を聴いています。学生時代に、高田馬場にあった名曲喫茶に通ってはよく聴いた曲です。
 当時から、愛聴していた曲といえば、バッハの「ブランデンブルク協奏曲」「2つのヴァイオリンのための協奏曲」ヴィヴァルディの「四季」アルビノーニの「オーボエ協奏曲」モーツァルトやショパンのピアノ協奏曲やピアノソナタなどのビアノ曲でしょうか。モーツァルト、ベートヴェンやブラームスの交響曲もよく聴いていました。学生1年生の時に友人から借りた「ブラームスの交響曲第1番」のレコードを聴いて感動したことから、クラシック音楽が好きになったことも思い出しました。
 最近、クラシック音楽をほとんど聴いていません。久々に懐かしい音楽を耳にして、これからも少しずつ、今までに集めたCDを聴きかえしてみようという気になりました。
YK
新興マタイ株式会社
〒385-0051 長野県佐久市中込1-10-1
電話: 0267-62-1111 FAX: 0267-62-1834
E-mail: info@newest.ne.jp
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